今回の“埼魂”はどんな仕掛けが待っていた!?

埼玉ピーアーク各店で開催された合同取材【埼魂】。
合同開催ならではのスケール感と、各店舗に共通する“合同法則”が毎回注目を集める本企画。
これまでにも共通の仕掛けを軸に、各店舗ならではのプラスアルファが加わることで、埼魂らしい見応えのある結果が数多く確認されてきた。
今回も4店舗それぞれが個性を発揮しながら、随所で存在感のある仕掛けを披露。店舗ごとの特色が色濃く表れる一日となった。
そして気になる“今回の合同法則”は、記事の最後で発表!
各店舗の結果を振り返りながら、その共通点を探してみてほしい。
それでは各店舗の結果を見ていこう!
ピーアーク草加
1/2機種(合同機種):マギレコ

1/2機種(サミー機種):スマスロ化物語

1/2機種(4台以上設置):かぐや様

1/2機種:異世界かるてっと

1/2機種:南国育ち

ジャグ4台並び:マイジャグⅤ(339-342番台)【平均+1,238枚】

ノーマル・BT機 優秀台

バラエティー優秀台

真打吉宗

オススメ機種 優秀台

ピーアーク越谷
1/2機種(合同機種):マギレコ

1/2機種(サミー機種):東リベ

1/2機種(4台以上設置):真打吉宗

1/2機種:アニスロドッチ

1/2機種:からくりサーカス

ジャグ3台並び:ネオアイム(610-612番台)【平均+750枚】

ノーマル・BT機・バラエティー優秀台

ピーアーク松原
1/2機種(合同機種):マギレコ

1/2機種(サミー機種):ビッグドリーム

1/2機種(サミー機種):スマスロ北斗

1/2機種(4台以上設置):ジャグラーガールズ

1/2機種:真打吉宗

1/2機種:ヴヴヴ2

1/2機種:からくりサーカス

1/2機種:戦コレ6

1/2機種:LバイオRE:3

1/2機種:新鬼武者3

1/2機種:SBJ

ジャグ4台並び:マイジャグⅤ(558-561番台)【平均+575枚】

4台並び:スマスロモンキー-北斗転生2(698-701番台)【平均+3,800枚】

4台並び:スマスロサンダー-プリズムナナ(520-523番台)【平均+2,450枚】

その他 優秀台

ピーアーク朝霞
1/2機種(合同機種):マギレコ

1/2機種(サミー機種):このすば

1/2機種(4台以上設置):ヴヴヴ2

1/2機種(4台以上設置):スマスロモンキー

1/2機種(4台以上設置):ネオアイム

ジャグ3台並び:マイジャグⅤ(381-383番台)【平均+450枚】

ノーマル・BT機 優秀台

バラエティー優秀台

ピーアーク谷塚
1/2機種(合同機種):マギレコ

1/2機種(サミー機種):北斗転生2

1/2機種(4台以上設置):からくりサーカス2

1/2機種:クレアBT

1/2機種:ファンキー2

ジャグ3台並び:マイジャグⅤ(610-612番台)【平均+317枚】

ノーマル・BT機・バラエティー優秀台

ピーアーク新田
1/2機種(合同機種):マギレコ

1/2機種(サミー機種):カバネリ海門

1/2機種(4台以上設置):炎炎ノ消防隊2

1/2機種:Lハナビ

1/2機種:新鬼武者3

ジャグ3台並び:ハピジャグVⅢ(567-570番台)【平均+950枚】

ノーマル・BT機・バラエティー優秀台

ピーアーク春日部
1/2機種(合同機種):マギレコ

1/2機種(サミー機種):カバネリ海門

1/2機種(4台以上設置):スマスロ化物語

1/2機種:北斗転生2

1/2機種:戦国乙女5

ジャグ3台並び:マイジャグⅤ-ゴージャグ3(540-542番台)【平均+133枚】

ノーマル・BT機・バラエティー優秀台

まとめ
今回の合同機種は「マギアレコード」。
設置台数こそ多くはないものの、越谷・松原・新田では好結果が確認され、合同企画らしい共通の仕掛けとして存在感を放っていた。
また、7月11日という日付にちなみ、今回はSammy機種だけでなく大都技研機種にも注目。『SAO』『L真・吉宗』『いざ!番長』『クレア』など、各店舗で大都機種を絡めた仕掛けが見られた点も印象的だった。
店舗ごとに見ても見どころは十分。
草加では『東京喰種』が30台中39台(※延べデータ)で存在感を示し、機種平均は+1,089枚。さらに万枚突破が2台発生するなど、『ミリオンゴッド』『からくりサーカス2』をはじめ高単価機からも迫力ある結果が飛び出した。
越谷では『SAOⅡ』が機種平均+3,073枚を記録。さらに『からくりサーカス2』『ヴヴヴ2』『東京喰種』『L真・吉宗』などから万枚クラスの出玉が多数確認され、プラスアルファの仕掛けもしっかりと存在感を示した。
松原は”ホンモノ志向”のコンセプトらしく、今回も尖った内容に。『L真・吉宗』は対象平均+6,949枚という圧巻の結果を残したほか、『プリズムナナ』から11,000枚オーバー、『モンキーターンⅤ』や『北斗の拳 転生の章2』など各所で好結果が見られた。
朝霞では『ヴヴヴ2』が対象平均+3,583枚とインパクト十分。中央島の『モンキーターンⅤ』も対象平均+1,600枚を記録し、『ネオアイムジャグラー』からも5,000枚オーバーが飛び出すなど、AT機・ノーマル機ともに見どころが用意されていた。
谷塚は新台の『からくりサーカス2』をはじめ、『クレア』『いざ!番長』など暦を意識した仕掛けが目立つ内容。『東京喰種』や『カバネリ』など合同開催時の定番どころも狙いやすく、二次候補としても十分に期待できる店舗と言えそうだ。
新田は今回も合同機種だけにとどまらず、多彩な仕掛けで存在感を発揮。メイン機種からバラエティまで幅広くチャンスが用意されており、合同開催では穴場的な立ち位置として引き続き注目したい。
春日部は設置台数が少ないぶん単品投入が中心となるものの、差枚や打ち込み状況からは確かな手応えが感じられる内容。スマスロだけでなくジャグラーやBT機までしっかりとフォローされており、小規模店ならではの魅力が光っていた。
今回も店舗ごとの個性を活かしながら、共通の法則と独自のプラスアルファが随所で確認された【埼魂】。
次回はどのような合同法則が用意されるのか、引き続き埼玉ピーアーク各店の動向に注目していきたい。

